困ったときの「終末期110番」

注)「会員および入会の意思表示をされた方の相談に応じます」
(会員専用サービスです)

次のような方の相談に応じます。

終末期の延命治療や苦痛の除去について、病院や医師の対応に不満と不信を持 つ方。

家族のがんを知らされて、本人に知らせるかどうかで悩んでいる方。

がんではないかと思うが、誰も何も言ってくれないので悩んでいる方。

自宅へ連れて帰るか、このまま病院で見送るか迷っている方。

最後まで、在宅で看取りたいが、不安もあって迷っている方。

会員専用のサービスです。


終末期110番に関する新聞報道

5月21日 北海道新聞 「リビングウイル広がる活動」臓器移植の意思確認や身内の同意条件も
5月26日 静岡新聞 「いのち満ちて」 宣言書  見詰める老いと死 歩き出した人々
6月 3日 静岡新聞 「いのち満ちて」 「リビング・ウイル」に関心 尊厳めぐり議論も
6月 2日 読売新聞 人生最期の意思表示 「終末期宣言書」の電話相談スタート
6月 3日 読売新聞 アンテナ欄 終末期を考える市民の会 電話相談を含めての活動紹介
6月?日 東京新聞 「終末期宣言」運動広がる共感 私の人世 死に方も選びたい東京の婦人科医呼びかけ 「元気なうちに」署名300人超す。病院管理脱却願い 西村さんが提唱する終末期宣言書。選択式で、患者本人の意思がこまやかに反映できるようになっている。
8月 2日 秋田さきがけ

終末期宣言書 自分の死に方 選択し文書に

延命、告知、臓器提供・・・

8月 5日 岐阜新聞 「終末期宣言書」が話題延命措置や告知の有無 6項目で意思表示現在会員は650人、そのうち宣言書をかいている人は360人。会員向けに電話による「終末期110番」も設けた。