終末期宣言

終末期を考える市民の会 会報誌98号
                             2016年12月22発行 無断転載不可 

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【秋の講演会】「認知症がとまった!?」
  〜ボケてたまるか 実体験ルポ〜 
2016年11月13日   於 文京シビックセンター・3階会議室

講師 山本 朋史 氏
 朝日新聞出版 週刊朝日編集部
認知症の疑い
対策とトレーニング
第三の能が動き出す?
トレーニングの効果
当事者として伝えたい事

アンケートより


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第27回 2017年度総会及び記念講演会


日時  2017年2月5日(日) 14:00 開場(受付開始)
      14:05〜14:30 定期総会
      15:00〜16:30 講演(質疑応答含む)
場所  文京シビックセンター3階 3階会議室1

演題  自分らしい最期を迎えるために どう生きていけばいいのか
    50歳からは「孤独力」!

          〜神経科医が明かす追い込まれない生き方〜

講師  保坂 隆 氏

        聖路加国際病院リエゾンセンター長、神経胃腸科部長。

        医学博士・密教学博士号

参加費  1,000円(当日支払)

申し込み 事前に住所・氏名・電話番号・参加人数1月31日までに下記へ
   TEL・FAX 03-5814-2262(市民の会事務局)

◇会場案内 文京区春日1-16-21 (文京シビックセンター内) TEL03-5803-1100
地下鉄南北線・丸ノ内線「後楽園」徒歩1分
都営地下鉄三田線「春日」徒歩3分・都営地下鉄大江戸線「春日」0分

主催 終末期を考える市民の会  文京区千駄木3―28−10−304



編集だより
 多忙な中、ゆず湯で身体を温めながら、来し方、新たな年への想いを馳せる候となりました。
 言い知れね認知症への不安をお持ちの方も多いかと思われる昨今、秋の講演会では、先ず行動を起こしてその不安を解消する方法を示して下さった山本朋史様のお話に、希望と勇気をいただきました。
 さて総会記念講演会は、聖路加国際病院の保坂隆先生です。孤独力とは初めて聞く言葉ですが、孤独は生きることを楽しむ心。と先生は仰います。一人の時間の過ごし方、人生の終い方まで、これからの生き方になくてはならないお話になるかと思われます。是非ご参加ください。
 それでは皆様、良い年をお迎え下さい。今年一年のご協力に感謝しつつ。
        坂東 遥


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