終末期宣言

終末期を考える市民の会 会報誌97号
                             2016年9月25日発行 無断転載不可 

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(1〜3頁) 

皆様から寄せられた声

知らぬが仏 M・O
まっ、いいか! 森 悦子
しあわせ 佐藤 美登里
書き改め 鈴木 郁子




(4頁)
【秋の講演会】「認知症がとまった!?」

〜ボケてたまるか 実体験ルポ〜
講師 朝日新聞出版 週刊朝日編集部

山本 朋史 氏

日時  2016年11月13日(日) 14:00 開場
      14:30〜16:30 (質疑応答含む)
場所   文京シビックセンター 3階会議室
◇会場案内 文京区春日1-16-21 (文京シビックセンター内) TEL03-5803-1100
地下鉄南北線・丸ノ内線「後楽園」徒歩1分
都営地下鉄三田線「春日」徒歩3分・都営地下鉄大江戸線「春日」0分

参加費  1,000円(当日支払)

申し込み 事前に住所・氏名・電話番号・参加人数を明確にして下記へ
   TEL・FAX 03-5814-2262(市民の会事務局)


主催 終末期を考える市民の会  文京区千駄木3―28−10−304



編集だより
 太陽の強い熱、リオの熱気、たくさんの台風と、元気いっぱいの夏でした。それでも燕が南へ去り、萩やコスモスが咲きはじめる秋へのバトンタッチです。
 当会会員の方々の声はこれからの日本を考えるにあたり、貴重なものとなることと思います。同封のアンケート第2弾へのご協力をよろしくお願い致します。
 さて、秋の講演会は「認知症がとまった?」週刊朝日記者・山本朋史氏ご自身の体験談です。認知症と診断されてからの必死に早期治療に取り組み数値が改善されたとか。認知症に不安をお持ちの方も多いのではと思います。是非ご参加下さい。
 それでは暑さ寒さも彼岸までと申します。夏のお疲れが出来ませぬよう、お元気でお過ごしくださいませ。
        坂東 遥


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