終末期宣言

終末期を考える市民の会 会報誌91号
                             2014年9月10日発行 無断転載不可 

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(1〜3頁) 
日本ホスピス・在宅ケア研究会
   第22回全国大会in神戸
 あなたは考えていますか?
     2020年 終の棲家を
2014年7月12日〜13日
   神戸ポートピアホテル
参加報告 その1
参加報告 その2
 「住みなれた地域で最期を・・・・家で死ぬということ」
 「在宅ケアによりパフォーマンスステータス(PS)が改善した」
 「重い障害を持つ子供たちの課題を考えることは全ての課題に通じる」
 【事例】
 「全ては母のために」
 「ある女性の見送り」


(3頁) 

【高齢者ホーム見学】


(3頁) 

【お知らせ】


(4頁) 【秋の講演会】
「生き方から、逝き方を支えて50年」

  〜介護だけではない介護施設〜 

 講師 社会福祉法人 合掌苑 理事長
    森 一成 氏

日時  2014年10月19日(日)
     14:00 開場
     14:30〜16:30 (質疑応答含む)
場所  文京シビックセンター26階 スカイホール

会場案内 文京区春日1-16-21 (文京シビックセンター内) TEL03-5803-1100
地下鉄南北線・丸ノ内線「後楽園」徒歩1分
都営地下鉄三田線「春日」徒歩3分・都営地下鉄大江戸線「春日」0分


参加費  1,000円(当日支払)  

事前に住所・氏名・電話番号・参加人数を明確にして下記まで
TEL・FAX 03-5814-2262(市民の会事務局)
主催 終末期を考える市民の会  文京区千駄木3―28−10−304

編集だより
 「毎日がアルツハイマー」という、娘さんがお母さんの介護をしながら撮影した映画が話題になっているそうです。真面目だったお母さんが認知症によって心のたかがとれ自由に娘さんと言いたい事を言い合える関係に。母は認知症になって世界が拡がったという彼女の言葉に心惹かれました。心の持ち方、物の見方で世界は変わるのかもしれません。
 さて、秋の講演会は森一成氏の登場です。素晴らしい理念(住む人、働く人、雇う人、関わる全ての人を幸せにする)を持って合掌苑を経営なさっています。お話を伺って、そのホーム(町田)と湘南台のホームを11月に見学予定です。
 参加なさいませんか?
 お問い合わせ下さい。
        坂東 遥


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