終末期宣言

終末期を考える市民の会 会報誌89号
                             2013年12月24日発行 無断転載不可 

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(1〜5頁) 
後悔しない、自宅に勝るホームを見分ける法

〜親を預けたい、友人にも教えたい、自分も入りたいホーム〜
2013年10月20日

   
文京区シビックセンター・スカイホール

はじめに
超高齢化社会
なぜ必要になったか
自宅に住むリスク
高齢者ホームの種類
いつ入る
準備が大切
良いホームの見分け方

自宅に勝る終の棲家
10の法則
1、施設長やホーム長等、責任者の名前や顔がすぐに紹介されるか見える。
2、現場の施設長、ホーム長の人間力
3、入居者の表情
4、周囲の環境
5、宣伝、広告、営業が少ない。空室がない。
6、どんな認知症患者も受け入れるか。
7、看取りの体制、実績 90歳以上の入居者が全体の3割を超えるか。
8、救急車対応。病院の送迎。
9、管理規定・外出の頻度
10、ターミナルケア、尊厳死、ご逝去後のご遺体保管、見守りの体制はどうか。

ズバリ選ばれるホームとは【オーナーの人間性】

アンケートより


(5頁) ◇小学習会◇


(6頁)

第24回 2014年度総会及び記念講演会

日時  2013年2月1日(土) 14:00 開場(受付開始)
      14:20〜14:50 定期総会
      15:00〜16:40 記念講演
場所  スカイホール 文京シビックセンター

演題  めざせ100歳 いきいき人生

講師  樋口 恵子 氏
     評論家・NPO法人「高齢社会をよくする女性の会」理事長
     東京家政大学名誉教授・日本社会事業大学名誉博士


参加費  1,000円(当日支払)  TEL・FAX 03-5814-2262

◇事前に住所・氏名・電話番号・参加人数を明確にして1月28日までにお申し込み下さい。
◇会場案内 文京区春日1-16-21 (文京シビックセンター内) TEL03-5803-1100
地下鉄南北線・丸ノ内線「後楽園」徒歩1分
都営地下鉄三田線「春日」徒歩3分・都営地下鉄大江戸線「春日」0分

主催  終末期を考える市民の会  文京区千駄木3―28−10−304


編集だより
 西村文夫前会長の三回忌が今月一五日、上野寛永寺にて親族の方々により執り行われました。さすが晴れ男の前会長。雲ひとつない青空が広がる中、墓碑に刻まれた『命』の文字に、在りしの日の姿とその思いを偲び、皆で合掌いたしました。
 その前会長と親交の篤かった松根様より小学習会の後「命のことについて同じ思いで活動を続けておられる皆様に大いなる敬意と親しみを感じます。」との嬉しいお便りを頂きました。
 来年度の講演会は樋口恵子氏の登場です。高齢社会を良くするために日夜活動を続けていらっしゃる、その素晴らしいパワーに触れるチャンスです。是非ご参加下さい。
 それでは来年度も宜しくお願い致します。
       坂東 遥



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