終末期宣言

終末期を考える市民の会 会報誌88号
                             2013年08月25日発行 無断転載不可 

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(1〜3頁) 
日本ホスピス・在宅ケア研究会
第21回全国大会in長崎

 そいでよかさ、長崎
〜あるがままに生きるための地域ネットワーク〜
2013年7月6〜7日

      
長崎市・ブリックホール

はじめに
長崎は今日も雨だった
そいでよかさ
シンポジウム
「在宅医療・福祉の担うネットワーク」
「切れ目のない緩和ケア」


(3頁) ◇夏の通信◇
「働き世代から始める、健康寿命を延ばす口腔ケア」
「日本在宅ホスピス協会講演会」


(4頁) ◇エンディングノート◇


(4〜5頁) 「平穏死」10の条件
<具体的な心構えと行動の提案>
【第1の条件】平穏死できない現実を知ろう
【第2の条件】看取りの実績がある在宅医を探そう
【第3の条件】勇気を出して葬儀屋さんと話をしてみよう
【第4の条件】平穏死をさせてくれる施設を探そう
【第5の条件】年金の多い人こそリビング・ウイルを表明しよう
【第6の条件】転倒→骨折→寝たきりを予防しよう
【第7の条件】救急車をよぶ意味を考えよう
【第8の条件】脱水は友。胸水・腹水を安易に抜いてはいけない
【第9の条件】24時間ルールを誤解するな!自宅で新でも警察沙汰にならない!
【第10の条件】緩和医療の恩恵にあずかろう


(6頁)

【秋の講演会】
「後悔しない、自宅に勝るホームを見分ける法」

〜親を預けたい、友人にも教えたい、自分も入りたいホーム〜

講師  一般社団法人 有料老人ホーム入居支援センター代表理事
  
    上岡 榮信(うえおか しげのぶ)氏

  

日時  2013年10月20日(日) 14:00開場

会場 スカイホール(文京シビックセンター26階)
        東京都文京区春日1-16-21(文京区シビックセンター)03-5803-1100
          地下鉄南武線・丸ノ内線  後楽園駅下車 徒歩1分
          都営地下鉄三田線     春日駅下車 徒歩3分
          都営地下鉄大江戸線    春日駅下車 徒歩0分
          JR  水道橋駅下車 徒歩8分(後楽園遊園地の先を左折)
        こちらをクリックすると地図が開きます


会費 500円(当日支払)

申し込み 事前に住所・氏名・電話番号・参加人数を明確にして下記のまで
   TEL/FAX 03-5814-2262(市民の会事務局)

主催 終末期を考える市民の会

編集だより
 人々が時間を直線的にとらえるようになったのは、産業革命以降で、それまで人類は宇宙のすべての星がめぐるように、永続的に円環する時間意識の中で暮らしていたようです。そして、太古の昔から今なお、銀河が生成を繰り返し、大きな銀河群をいくつも造り出し続けているとか。それを聞いて、その偉大な営みに心奪われ、猛暑、炎暑、熱暑、と叫ばれるこの夏の暑さをしばし忘れました。
 さて、秋の講演会は優良な高齢者ホームの見分け方を、入居者と家族の視点で現在まで国内800余のホームを評価し、400の運営法人を対象に独自の格付けをしていっらしゃる、上岡榮信先生にお話を頂きます。現在、ホームを検討中の方は勿論、沢山の方のご参加をお待ちしております。
       坂東 遥



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