終末期宣言

終末期を考える市民の会 会報誌87号
                             2013年03月07日発行 無断転載不可 

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(1〜5頁) 
在宅における終末期のありかた
 2013年2月3日
      
於 文京シビックセンター会議室

講師 英 裕雄(はなぶさ ひろお) 先生
(医療法人社団 三育会 本郷ヒロクリニック院長)

今必要な「自助と互助」
介護量とその種類
地域包括ケア
療養希望
事例1
事例2
事例3
事例4
よりそいコール
尊厳ある介護

アンケートより


(6〜7頁) 「終末期を考える市民の会」
第23回定期総会報告
     
  日時 2013年2月3日(日) 
  会場 文京区シビックセンター 3階会議室

   総会次第
     第一号議案 2012年活動報告 (会の紹介に掲載、参照してください
     第二号議案 2012年度決算報告
     第三号議案 2012年度会計監査報告
     第四号議案 2013年度役員選出案 (会の紹介に掲載、参照してください
     第五号議案 2013年度活動計画(会の紹介掲載、参照してください
     第六号議案 2013年度予算案


(7頁)
お知らせ1

 本年より、会員の皆様の通信欄を設けることになりました。
 現在北海道から九州まで会員の方がいらっしゃいます。それぞれの地域で行われる講演会や学習会のご案内、楽しい集いのお誘いなど、より広い情報を皆様と共有いたしたく思います。同じ地域の方への通信欄としてもご活用下さい。今回の通信をご覧になり掲載ご希望の方は事務局までご連絡下さい。
 ただし、年三〜四回のご案内ですから時期が合わないこともあるでしょうし、あまりたくさんの投稿がありました時は、事務局の選択にご一任下さいますよう、予めご了承ください。
 また、通信の名前を募集いたします。「さくら通信」(とてもよいのですが、既に存在しています)「あやめ便り」など。素敵な名前をお待ちしております。

お知らせ2
 困った時の「終末期110番」
「会員および入会の意思表示された方の相談に応じます」次のような方はご連絡ください。

◇終末期の延命治療や苦痛の除去について、病院や医師の対応に不満と不信を持つ方。

◇がんでないかと思うが、誰も何も言ってくれないので悩んでいる方。

◇自宅へ連れて帰るか、このまま病院で見送るか迷っている方。

◇最後まで自宅で看取りたいが不安もあって迷っている方。

(会員専用です)


(8頁)
お詫び
お願い

小学習会のおしらせ「今聞いておくと得する税の話」参加費無料

日時  2013年3月15日(金) 午後2時〜3時30分

場所  千駄木交流館2階・和室A (東京都文京区千駄木3-45-5)
       千代田線「千駄木駅」
道灌山出口徒歩3分

講師  増子 信介 先生(増子税務会計事務所代表)
  
相続税をはじめ参考になるお話をお伺いしようと思います。

◇参加ご希望の方は事務局(TEL/FAX 03-5814-2262)迄ご連絡下さい。

編集だより
 草木が芽吹き始めました。
 英先生のお話をお伺い、終末期の医療のことだけでなく、その前に確実に訪れる、誰かにお世話をしてもらう時期のことも良く考えておかねばと痛感しました(先生のおっしゃる通り、自分が誰かに介護されている姿をイメージしにくい、というよりしたくないですけど)。
 介護のこと、亡くなった後の葬儀や相続のことなど、決めておいた方が良いことがたくさんあります。
 いろいろ決めてスッキリとした日々を送れるよう、学習範囲を広げて行きたく思っております。ご意見、ご要望など、お寄せください。
 最後に、英先生が当会に入会して下さった嬉しいニュースをお送りしてお別れいたします。
 皆様どうぞ佳き日々を!
       坂東 遥



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