終末期宣言

終末期を考える市民の会 会報誌84号
                             2012年03月14日発行 無断転載不可 

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(1〜4頁) 
患者に寄り添うがん医療とは
 2012年1月28日
      
於 文京シビックセンター

講師 佐々木常雄 先生
(がん・感染症センター 都立駒込病院院長)

二十世紀までの癌治療
事例1
85年〜2000年
事例 2,3,4

告知される時代
二十一世紀、最近の死
絵門ゆう子さんの願い
事例 5,6,7
キュープラー・ロス
死の恐怖をどう乗り越えるかが、宗教最大のテーマ
事例 8,9
死の恐怖
死の恐怖を乗り越える術
アンケートより


(5〜6頁) 「終末期を考える市民の会」
第22回定期総会報告
     
  日時 2012年1月28日(土) 
  会場 文京区シビックセンター スカイホール

   総会次第
     第一号議案 2011年活動報告 (会の紹介に掲載、参照してください
     第二号議案 2011年度決算報告
     第三号議案 2011年度会計監査報告
     第四号議案 2012年度役員選出案 (会の紹介に掲載、参照してください
       板東事務局長より、会長逝去により、医師で会長の息女の高木知里さんを会長とし、今後の活動を続ける事が提案され、承認された。
     第五号議案 2012年度活動計画(会の紹介に掲載、参照してください
     第六号議案 2012年度予算案


(6〜7頁)  新会長に 高木知里先生
〜ご尊父の遺志をを継いで〜

患者さんに怒られ、慕われて
老人の生きがいと地域医療


父と姉の存在

皆様に支えられ

東風吹けば


(8頁) 西村文夫会長ご逝去
「終末期宣言」提唱・創設・普及に尽力


編集だより
 会長逝く

 穏やかではありましたが突然の事でした。事務局運営のお手伝いをさせていただいた者として、迫りくる総会、講演会、会の行く末に、胸塞ぐ思いでしたが、多くの皆様の暖かいご厚情に支えられ、つつがなく諸行事を終え、会報もお届けすることが出来ました。
 幸い、総会の承認を得て新会長には妹の高木知里が就任させて頂きました。ただ会長の娘であると言うだけでなく、彼女の人に対する思いやり、堅実さは人後に落ちません。会員の皆様と共に、会の伸展に一生懸命、力を尽くすことと思います。事務局も新会長と共に、その社会的意義を広めるため活動して参りますので変わらずお力添え、ご協力をお願い致します。
 坂東 遥


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