終末期宣言

終末期を考える市民の会 会報誌80号
                             2010年12月12日発行 無断転載不可 

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(1〜3頁) 
「ふまじめ介護」
〜涙と笑いの修羅場講談
 2010年10月23日
        
於 文京シビックセンター

  講師 田辺 鶴暎さん


    はじめに
    古典講談の一席
    最初の介護は18歳
    二度目の介護は31歳
    三度目の介護は41歳
  なぜ、在宅を選んだか
  介護はコツにたよること
  11月11日は介護の日
  おわりに
  アンケートより


(5頁) 11月28日(日)読売新聞16面 
自分らしい最期の準備
     家族との相談、施設に意思表明


(6頁) 
終末期宣言書(概要)
1延命処置について
 @一切断ります。
 A最期までしてください。
2植物状態の場合
 @延命処理は取り外してください。
 A最期まで延命と回復処置を続けてください。
3病名の告知について
 @真実を知らせてください。
 A家族には真実を。私には言わないでください。
4終(つい)の場所について
 @自宅で可能な医療と介護を
 Aこの病院(施設、ホスピス)を望みます。
5脳死状態になった時
 @私の臓器を提供します。
 A臓器提供を拒否します。


(6頁) 第21回 2011年総会のお知らせ

日時 2011年1月21日(金)  14:40 受付開始
              15:00〜15:50    定期総会
              15:40〜16:40    会長のお話「人の生と死」と懇談
 
会場 文京シビックシビックセンター3階 会議室B
        東京都文京区春日1-16-21(文京区役所内)
          地下鉄南武線・丸ノ内線  後楽園駅下車 徒歩1分
          都営地下鉄三田線     春日駅下車 徒歩3分
          都営地下鉄大江戸線    春日駅下車 徒歩0分
          JR  水道橋駅下車 徒歩8分(後楽園遊園地の先を左折)
        こちらをクリックすると地図が開きます


ご出席の方は事前に事務局までご連絡ください。
    終末期を考える市民の会 事務局
      〒111-0031 台東区千束3-9-2-602
          電話・FAX 03-5603-6004   


あとがき
今年は会の創立20周年。
アルフォンス・デーケン氏の講演に始まり、田辺鶴暎さんの介護講談で〆た、記念の年でした。
さて来年年明け早々に、会長が「飛鳥」で船旅をすることになりましたので、総会開催を一月にいたしました。ここ数年、開催の後に記念講演会をしておりますが、急なことで予定をしておりました講師の方のスケジュールが合わず、止むを得ず今回は総会のみとなりました。ただし総会後に、会長のお話と出席の皆様との懇談を予定しております。活発な意見交換のできる場になるのではと思いますので、会員の皆様のご出席をお待ちしております。
この一年のご協力により心より感謝いたします。
良い年をお迎えください。
 事務局 坂東 遥


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