終末期宣言

終末期を考える市民の会 会報誌78号
                             2010年3月30日発行 無断転載不可 

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(1〜5頁) 

死生学入門
〜よく生き よく笑い よき死と出会う〜

 平成22年2月4日
        
文京シビックセンター・小ホール

講師 アルフォンス・デーケン 氏

          (上智大学名誉教授)


    はじめに
    生死学とは
    1 生と死を考える
   A「死への準備教育」
   B「生命や生活の質を高める様々な治療方の効用」
   C「悲嘆教育」の役割
   D配偶者の死に備える
  2 様々な癒しと希望
   A出会いによる癒し
   B希望
   C発想の転換〜「第3(定年退職後)の人生」への課題
  3心の絆を結ぶユーモア
   Aユーモアは愛と思いやりの表れ
   B自己風刺のユーモアの大切さ
  アンケートより
   


(6〜7頁) 「終末期を考える市民の会」 
    第20回定期総会報告
     
  日時 2010年2月4日(木) 
  会場 文京区シビックセンター・小ホール

   総会次第
     第一号議案 2009年活動報告 (会の紹介に掲載、参照してください
     第二号議案 2009年度決算報告
     第三号議案 2009年度会計監査報告 
     第四号議案 2010年度活動計画(会の紹介に掲載、参照してください
     第五号議案 2010年度予算
     第六号議案 2010年度役員選出 (会の紹介に掲載、参照してください


(7〜8頁)  人・街・声

産経新聞 東京版 1月19日
終末期を考える市民の会結成20周年
西村会長「毎日が感動の連続」


(8頁)あとがき

デーケン氏の講演と、産経新聞の記事のおかげで、充実した20周年記念の会報になったと思います。
私は、4月4日に横浜をでて、7月15日に帰港する飛鳥Uの世界一周クルーズに参加します。そのため次回の会報の発行は少し遅れますがお許しください。秋の講演会等はいつも通り行う予定でいます。
尚、今年度より別紙のように、事務局が移転しましたのでお知らせいたします。私が今までしていた事務仕事を事務局がやってくれるので、ずいぶん楽になりました。
しばらく日本を離れますが、皆さんのご健康をお祈りいたします。
西村文夫

事務局 住所 〒111-0031 東京都台東区千束3-9-2-602


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