終末期宣言

終末期を考える市民の会 会報誌76号
                             2009年9月16日発行 無断転載不可 

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(1〜4頁) 
日本ホスピス・在宅ケア研究会
  全国大会 in 高知
  2009年7月11日・12日 

  会場 高知市 県立県民文化ホール

       高知市文化プラザ 「かるぽーと」

在宅ケアの充実を
  高知市で全国大会
    高知新聞12日朝刊

シンポジウム(T)
 街角のホスピス
  これからのいろいろなホスピスの在り方
 QOLを共に支える
 穏和デイケアを
  広島県の場合
 有床診療所ホスピス
  神戸希望の家では
 特養・老健での看取り
 (社福)こうほうえん介
シンポジウム(U)
 在宅ホスピスを支える
  行政ととおもにケアシステムの構築を
  視界 鷹野吉和氏
 シンポジスト
 宮城県方式
 山口市方式
 墨田区方式
 長崎市方式
番外シンポジュウム
 民間医療保険の問題点
 在宅ホスピスケアの支援を
ポスター掲示部門
 吹田ホスピス市民塾
  市民が立ち上げしピンが進める在宅在宅ネットワーク作り
懇親会


(5頁) 学習会 
生と死の時間
 生死学[1]6章
   広井 良典

日時2009年7月8日
会場千駄木交流館
紹介 坂東 遥
     
生死観と時間
宇宙の時間と永遠
現代の宇宙論と時間


(6頁) 秋の講演会
夫の遺したメッセージ

講師 林 龍代
 夫、林 健生(生涯学習総合研究所長)とともに千石図書館づくり運動を行う。
 『旅行の進化論』共訳、『ドイツ友情と古都の旅』共著、絵本『じいじ ばいばい』共著

会場 スカイホール(文京区役所シビックセンター26階)
        東京都文京区春日1-16-21(文京区役所内)
          地下鉄南武線・丸ノ内線  後楽園駅下車 徒歩1分
          都営地下鉄三田線     春日駅下車 徒歩3分
          都営地下鉄大江戸線    春日駅下車 徒歩0分
          JR  水道橋駅下車 徒歩8分(後楽園遊園地の先を左折)
        こちらをクリックすると地図が開きます

日時 2009年11月4日(水) PM2時30分〜4時30分(2時開場)
参加費 無料
申込  終末期を考える市民の会
      〒113-0022 文京区千駄木3-28-1
          電話・FAX 03-3823-0887

   


編集後記
今年度の芥川賞が磯崎健一郎氏の「終の住処」に決まったことを知り、文芸春秋を読んでみた。これがこのごろの最優秀作の小説か?と戸惑いを感じた。夫婦の30歳から50歳くらいまでの結婚、子育て、子供の自立が書かれ、最後に「この部屋で、これから死に至るまでの年月を妻と二人だけで過ごすことを知らされた。それはもはや長い時間ではなかた」で結ばれているのだが、固有名詞は名前も住所も一切出てこない。「小説」という感じがしないのだが、何人かの選評を読むと、「小説だ」と書いてある。時代とともに世の中は変わるのだ、ということを改めて知った。
飛鳥Uにまた乗りました、阿波踊りと関門海峡で花火を楽しみましたが、帰ってからが忙しくて・・
(西村)


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