終末期宣言

終末期を考える市民の会 会報誌75号
                             2009年6月30日発行 無断転載不可 

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(1〜3頁) 
[自分の死]を死ぬとは
大井 玄(東京大学医学部名誉教授)
 
 死生学[全5巻](東京大学出版会刊)の[1](第1巻)死生学とは何か の9章

5月11日の「学習会」で上記について読みあい。そこで出た意見交換を含めて紹介します。
1 「じぶん」とは
2 終末期に現れる「自分」
3 今の自分は「自分」か
4 記憶に基づく「世界」
5 つながりを感じない
6 死を自然と感じる
7 自己観と死
8 死への態度
9 つながりを感じる死
10 宇宙とのつながり


(4頁) 日本ホスピス・在宅ケア研究会  全国大会 in 高知
豊かないのち-大切な人と、大切な時を、その場所で
     
  日時 2009年7月11日(土)・12日(日) 午前9時〜 
  会場 高知県立県民文化ホール、 高知県本町4-3-30
      かるぽーと           高知県九反田2-1
  参加費 事前申し込み(2日間) 5、000円
        当日申し込み(2日間) 6、000円
  参加申込 フジトラベルサービス トムズ高知営業所
         日本ホスピス在宅ケア研究会 高知大会デスク
         〒780-8076 高知県朝倉東町52-15フジグラン店内
         TEL 088-844-8522  FAX 088-844-8525
         E-mail kochi@fg−tj−t.com
  講演 朝日 俊彦・浅岡 夢・岡部 健・内藤 いずみ(敬称略)
  公開講座公演 アグネス・チャン氏(日本ユニセフ協会大使)
          「みんな地球に生きる人」(仮)
  シンポジューム・パネルディスカッション

  主催 日本ホスピス・在宅ケア研究会 高知大会実行委員会


編集後記に変えて

役員会で後期高齢者の問題から、わが会の役員の高齢化の問題に話が移りました。当日の出席役員は、60歳の一人を除いては全員が後期高齢者でした。お互いだんだんボケがすすむ、「感じが書けなくなった」「忘れるはずの無い人の名前を思い出せない」等等。年なりのボケがすすんでいることの確認から、少し若い人に協力をお願いした方が、会の事務を運ぶにも安心だし、そういうことから、若い人たちにひろがるきっかけにもあるだろうし、という助言も出て、適当な方があれば、「心当たりの人がないくもない」という話も出ました。会の継続のためにも、若返りの方向をとることが出来ればと、期待すること切なるものがあります。ご推薦、私が、という方があれば、是非ご連絡をください。
(F/N)


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