終末期宣言

終末期を考える市民の会 会報誌69号
                             2007年12月10日発行 無断転載不可 

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宮崎 和加子 氏

(1〜3頁) 
認知症の終末期
  2007年10月27日 (土) 文京シビックセンター会議室
講  師   宮崎 和加子 氏

・宮崎さんのプロフィール
・グループホーム福祉さんち
・スタッフは見守るだけ
・野尻さんの終末期・死
・人の命の最期は予測が出来ない
・認知症の人も普通の人も終末期は同じこと

*質疑応答
*アンケートより






(4頁) 第18回 2008年度総会・記念講演

日時 2008年2月14日 (木) 午後2時(14:00)〜午後5時(17:00)
●会場 文京シビックセンター スカイホール 26階

                営団地下鉄南北線  後楽園徒歩1分
                営団地下鉄丸ノ内線 後楽園徒歩1分
                都営地下鉄三田線  春日駅徒歩3分
                都営地下鉄大江戸線  春日駅徒歩0分
       JR中央線 水道橋駅徒歩8分(後楽園遊園地の先を左折)
●講演演題:死は必然
一人で死ぬのは恐いですか?
講  師   小南 奈美子 先生 
        有限会社 プロア代表
        NPOプロア・エデュケーション理事長
        フィラデルフィアの女子医大卒業
        医学博士
        著書 「NAMIさんの娘たち」 (株)オンブック刊
           「人との関わり」 (1)〜(3)

参加費   無料   ・事前申し込みをお願いします。
お申し込み TEL・FAXで事前の申し込みをお願いします。
主  催   終末期を考える市民の会 
         事務局 東京都文京区千駄木3-28-1
                Tel/Fax 03-3823-0887


編集後記
 プロアという言葉にとまどう方も多いと思います。「子育て」「親育ち」「自分育ち」「個の発展」を中心に据えた人間教育ということのようです。
 学校教育・家庭教育の範疇に入らない教育活動を社会教育又は生涯学習といっておりますので、その中でも小集団学習に趣を置いた教育活動を行うNPOの理事長として考えてよいのではないでしょうか?
 アメリカには23歳の時、奨学生として渡り、社会学から医学部に代わり、内科、腎臓科専門医で学位をとり30年後帰国し、70歳を過ぎて再度渡米してマサチューセッツ工科大学に学び、帰国後、2000年から現在のプログラムを始めたとのことです。
お誘いあわせてご参加くださるよう、お願いします。
  <F・N>


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