終末期宣言

終末期を考える市民の会 会報誌68号
                             2007年9月20日発行 無断転載不可 

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(1頁) 
メタボリック・シンドローム

  (内臓脂肪症候群)の診断基準
・2008年4月から
・義務付けの狙いは
・生活習慣病
・後期高齢者医療制度


(2〜3頁) 
疾患別の延命治療の中止の条件
 
小学習会
がん、心疾患、脳血管障害、呼吸不全、腎不全、神経変性疾患、植物状態等

・がん
・脳血管障害
・神経変性疾患 
    アルツハイマー型認知症
    パーキンソン病
    筋萎縮性側索硬化症
・持続性植物状態
・呼吸不全、腎不全

延命医療中止の手順
 
在宅での看取りは、病院の場合と実態が異なる


(4頁) 講演会

日時 2007年10月27日 (土) 午後2時(14:00)開場
                                            午後2時30分 〜 午後4時30分(終了)
●会場 文京シビックセンター会議室 3階

                営団地下鉄南北線  後楽園徒歩1分
                営団地下鉄丸ノ内線 後楽園徒歩1分
                都営地下鉄三田線  春日駅徒歩3分
                都営地下鉄大江戸線  春日駅徒歩0分
       JR中央線 水道橋駅徒歩8分(後楽園遊園地の先を左折)
●演  題:認知症の終末期
どこで、誰の介護を受け、どんなふうに、あの世にいっているのだろうか。
グループホーム(福さん家)でのターミナルの経験から

講  師   宮崎 和加子 氏 
       
看護介護政策研究所所長・社会福祉法人すこやか福祉会理事
        著書 「生き返る痴呆老人」筑摩書房
            「家で死ぬのはわがままでしか」 ちくま文庫
           その他
参加費   無料   ・事前申し込みをお願いします。
お申し込み TEL・FAXで事前の申し込みをお願いします。
主  催   終末期を考える市民の会 
         事務局 東京都文京区千駄木3-28-1
                Tel/Fax 03-3823-0887


編集後記
 講演をお願いする宮崎さんは、訪問介護ステーションが発足した最初から、足立区で24時間体制の介護医療に所長として取り組まれた方です。
 1996年3月の「市民の会」のシンポジューム「在宅で”望ましい死”は可能か」のパネリストとしてもお招きしました。
 その時は十ヶ所の看護ステーションの統括責任者をしておられました。その体験を踏まえての「グループホーム」のお話に期待しております。
  <F・N>


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