終末期宣言

終末期を考える市民の会 会報誌67号
                             2007年6月28日発行 無断転載不可 

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(1〜4頁) 

講演
終末期宣言のすすめ
 講師 西村 文夫 先生
  終末期を考える市民の会会長
   平成19年4月7日 立川市中央公民館
   主催 立川市中央公民館
   企画 多摩ホスピスの会

・はじめに
・終末期宣言とは
・宣言書の発想は
・時代的背景
・終末期宣言の五つの項目
  1 延命医療
  2 植物状態
  3 病名の告知
  4 終の場所
  5 脳死・臓器移植  
・代理人委任状
・法制化について
・書いておけば安心か

*講演会参加の意見


(4〜5頁) 札幌視察懇親旅行
生命を見つめ考える
「いのちの会」を訪れる

「終末期宣言書」を書いて希望に沿った形で看取る

 

 

 

 

 


(6頁) 自然死・遺体解剖・自由葬の意思を表明する公正証書  (要約)
    「いのちの会」主催者 安藤正司(ペンネーム 村上 恵一郎 ジャーナリスト)さんの公正証書


編集後記
 本号巻頭の講演会は立川市で行われましたが、参加者は、町田市、川崎市などの近隣13市におよび満員の盛況でした。
 終末期医療への関心の深さが窺われました。
 それだけに、立川市だけで終わらせず地方都市での開催も考えたいものです。
 札幌「いのちの会」での対談でも、終末期の意思確認が話題になりました。
 「宣言」の意義を改めて感じさせられた次第です。
  <Y・N>


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