終末期宣言

終末期を考える市民の会 会報誌65号
                             2006年12月20日発行 無断転載不可 

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(1〜2頁) 

セミナー

呼吸器を取り外すこと
−射水市民病院の事例に思う−

平成18年10月14日 立川市中公民館にて
  
主催 多摩ホスピスの会
  講演 終末期を考える市民の会

・ことのはじまり
・セミナーでは
・呼吸器を外す事について
  1.可能な限り本人の同意が必要
  2.医師の信念とは
  3.院内に基準が必要
  4.安楽死・尊厳死・終末期の死に対する認識の甘さ
  5.末期がん=「死」ではないのではないか
  6.この機会に「死」について、身近なものとして考えたい
・「人工呼吸器を使用する」にあたって
・みんなで話し合ったこと

*会場の声
 


(3頁) 小学習会  2006年11月6日
    医療・介護制度改革の内容と
  これからを考える

     
 2015年度までに7兆円の医療費削減
 社会保障費(医療・福祉・年金)の延びを押さえる必用があるか
 今問われているのは大きい政府か小さい政府か
 「景気は一向に良くならない」というのが実感です
 スエーデンの方を目指すのか、アメリカの方を目指すのか


(4頁) 
第17回2007年度総会

日時 2007年2月18日 (日) 午後2時 〜 午後2時30分
                                            午後2時 10分 〜 午後2時40分
●会場 スカイホール(文京シビックセンター26階)

                営団地下鉄南北線  後楽園徒歩1分
                営団地下鉄丸ノ内線 後楽園徒歩1分
                都営地下鉄三田線  春日駅徒歩3分
                都営地下鉄大江戸線  春日駅徒歩0分
       JR中央線 水道橋駅徒歩8分(後楽園遊園地の先を左折)
−−−総会記念行事−−−
午後2時40分から午後3時40分
午後2時50分から午後4時50分

●演  題:後期高齢者の健康
   
−はい これがあなたの健康です は間違い−

講  師   矢嶋 嶺 氏 
       
長野大学教授
        グループリビング「遊子舎」・矢嶋診療所 所長
        著書 「家で生きる」 銀河書房など多数
参加費   無料    懇親会費(25階椿山荘) 3000円4000円
          出席の方は事務局へご連絡ください。
お申し込み TEL・FAXで事前の申し込みをお願いします。
主  催   終末期を考える市民の会 
         事務局 東京都文京区千駄木3-28-1
                Tel/Fax 03-3823-0887


 


編集後記
”いじめられて自殺”したと言う事件が何回も報道され、いじめた生徒の出席停止を首相直属の教育再生会議が緊急提言をだしましたが、どうも納得できません。
 いじめは音からあり、どこにもありました。だけど、それで自殺する子はなかったと思います。いじめられて自殺するような子に育てた責任は乳幼児期の親の育てかたにあると思います。胸に抱いてオッパイをやったのか、言葉のまだ分からない子の尻をひっぱたいてオシッコのしかたをおしえたのか?生まれて3歳までのスキンシツプの溝足度によって後天的な性格は決まるといわれます。
 学校、教師、教委、いじめた子にも間題はあるでしょうが、いじめられて自殺する子、そのように育てた親の責任を間いたいと思います。
(F・N)


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