終末期宣言

終末期を考える市民の会 会報誌64号
                             2006年9月20日発行 無断転載不可 

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(1〜2頁) 「老い」を問いなおす

講 演: 老後を楽しく
             −最期まで、生きがいをもって生きる−    より
講 師: 西村 文夫
日 時: 2006年6月29日(木曜日) 14〜16時
会 場: 品川区民センター
主 催: 品川さわやかサービス

*金さん、銀さんの老後
*高齢者は65歳以上
*経年年齢と機能年齢
*老いのイメージは変わる
*現代の老いのイメージ
*認知症と敬語


(3頁) 「地域包括支援センター」       

どんな機関か


(4頁) 「小学習会」

”ヒトはなぜ死ぬのか”

日 時:9月4日 文京区千駄木交流館

*心理的な死
*医学的な死
*生命学的な死


(4頁) 10月の講演会は

演 題: 最期まで、悔いなく生きる

講 師: 木村 洋永 氏 を予定しておりましたが

会 場: 文京区内施設が確保できず、中止としました。


(4頁) 「終末期110番」

電話・FAX 03−3823−0887

終末期の問題が生じたときは、随時ご相談に応じます。


編集後記
 5年前の秋の講演会をお願いした波平恵美子先生からお便りを頂きました。96歳の母上の介護の問題もあってか、定年を2年残して退職され、福岡へ戻られたそうです。
 少子高齢化社会を、ひしひしと身に感ずる今日この頃です。
(F・N)。


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