終末期宣言

終末期を考える市民の会 会報誌59号
                             2005年7月1日発行 無断転載不可 

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(1頁)

心臓外科の父 榊原 仟(前東京女子医大教授)語る。 

「心臓移植には賛成ではない。究極の目標は人工心臓」
 (中央公論1990年10月)

体内植え込み型
国産人工心臓一例目手術

臓器移植法改正案
国産人工手術成功
究極の目標は人工心臓


(2〜3頁)

「95歳、胃がんで、酒盛りしながら抱いた区で大往生」
在宅医療専門誌「ホーム ケア」  
(株)メディアカルトリビューン 刊行

余命、いくばくぞ
胃がん、告知するか?
酒はまだ飲んでいます
2月23日椅子で飲む
眠っている間に
がんは痛いからイヤだというが
 


(4頁) 「終末期宣言とオートプシー!イメージングの接点」

オートプシー・イメージング
死亡時医学検索
死亡時に医学検索を受ける最大の目的は


(5頁) 「小学習会」

 「大絶滅が進化のの流れを変える」 

◆恐竜の絶滅と哺乳類の繁栄
◆大絶滅は進化の流れを変える
◆大絶滅の原因はどこからくるのか
◆大絶滅に対処する人類

 「地球環境を変える人生」 

◆生命が酸素を生み出した
◆生態系を変えた農業革命
◆生命守るオゾン層破壊
◆温暖化の問題


(6頁) 「がんを語る」

納得できぬ障害年金格下げ
「胃の全摘者は身体障害者ではないか」
心臓ペースメーカーは障害一級
胃の全摘も障害一級とすべき

同様の体験を持つ胃を全摘した方は、当会事務局へ賛否のご意見をお寄せください。今後の方向を検討します。


編集後記
 郵政民営化の論議で、臓器移植法案は先送りになるでしょうか?(F・N)


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