終末期宣言

終末期を考える市民の会 会報誌57号
                             2004年12月24日発行 無断転載不可 

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(1頁) 

リビング・ウイルは
延命医療を拒否するか
    受け入れるかを
  選択しなければならない
医療代理人の任命は不可欠である

マイケル・アーウィン (イギリス)
  死の権利協会世界連合会長

第27回日本尊厳死協会年次大会特別講演
 2004年10月2日 都市センターホテル


(2〜6頁) 

秋の講演会

「終末期医療のあリ方検討会に参加して」

講師:南 砂(ミナミ マサゴ)氏(読売新聞本社編集局解説部次長)

平成16年10月27日{水} 文京区シビックセンター

・はじめに
・終末期医療の中での患者と医師
・終末期医療よ延命医療
・リビング・ウイル
・終いの場所
・調査から判った問題点
・調査結果・論議で感じたこと

・声
 


(7頁) 「がんを語る集い」

学習テーマ 「胃の全摘は身体障害者ではないか」

身体福祉法の施行条令第36条に「胃の機能」を加え、一般の障害者と認定すべきである。
 


(8頁) 日本ホスピス・在宅ケア研究会
 福島大会に参加して


(8頁) 終末期を考える市民の会
2005年度 総会のお知らせ

日時 2005年2月5日 (土) 午後1時30分より 午後2時00分
●会場 不忍通りふれあい館(地下ホール)

       東京都文京区根津2−20−7 Tel 03-3822−0040
                営団地下鉄千代田線根津駅(言問通り出口徒歩2分/千駄木方面右側)
        JRから千代田線に乗り換えるに
         お茶の水駅(聖橋出口)もしくは西日暮里駅が便利です(いずれも2駅目)
−−−総会記念行事−−−

●癒しの舞 (吉祥舞) 午後2時00分から午後2時30分
●講  演:難病を乗り越え、今、乳がんと向き合う
     
変る!進む!整形美容も取り込む乳がん医療
            
 午後2時30分から午後4時30分
講  師   井出 真智子 氏 
国立病院機構福岡東医療センター看護師 
        「ひまわりの会」(乳がん患者の会)代表
         著書「今日も、元気で」(北水出版)
参加費   1000円(資料代含む)
お申し込み TEL・FAXで事前の申し込みをお願いします。
主  催   終末期を考える市民の会 
         事務局 東京都文京区千駄木3-28-1
                Tel/Fax 03-3823-0887

 


編集後記
日本の2004は、猛暑に台風、水害に地震とまさに異常つづきでした。この異常気象は世界的なようで、やはり地球温暖化のためでしょうか、何やら不気味な警鐘のような気もいたします。いつも自分の身のまわりから気をつけようと思ってはいるのですが……。皆様の2005年がよい年でありますように。(Y・K)


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