終末期宣言

終末期を考える市民の会 会報誌52号
                             2003年4月10日発行 無断転載不可 

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(1〜4頁)第13回 総会記念講演
 「私が選ぶ、私の生と死」 

               〜尊厳死・安楽死を改めて問う〜

  講師 西村 文夫 (終末期を考える市民の会 会長) 
       2002年 10月26日文京勤労福祉会館

  

○不老不死
○”いのち”のつながり
○”いのち”の独自性
○生と死は単純な線では描けない
○膨大な死を前提にした生
○死とは何か
○ヒトは何時姿を消すのか
○死を正面にすえて考えよう
○尊厳死とは何か
○アメリカの自然死法と尊厳死法
○オランダの安楽死法
○日本の状況
○都立病院の患者権利章典
○安楽死は禁句
○自己決定権は基本的人権
○どう生き、どう死ぬか
○一瞬一瞬を次に瞬間が死であってもよい
○充実氏ら老後を生きて


(4頁) イベント◆
吉祥大和舞
      板東流志賀次派家元 板東 

 


(4頁) 会場からの声
 


(5〜6頁) 「終末期を考える市民の会」2003年度  
    第13回定期総会報告
     2002年活動報告 (会の紹介に掲載、参照してください
     2002年度決算報告・会計報告
     2003年度活動計画・予算案
     2003年度役員 (会の紹介に掲載、参照してください
     2003年度活動計画 (会の紹介に掲載、参照してください


(7頁) 

日本ホスピス・在宅ケア研究会第11回全国大会in神戸
●2003年6月28日(土)午前9時〜29日(日)
●神戸ポートピアホテル(兵庫県神戸市中央区港島中町6−10−1) 

○特別講演
日野原 重明さん(聖路加国立病院) 「ターミナルケアーへのサイエンスとアートの関わり合い」
柳田 邦男さん(医療ジャーナリスト) 「いのちを支えるコミュニケーション」
季羽倭 文子さん(ホスピスケア研究会) 「受けたい医療を選ぶこと・選択に関わること」
厚生労働省老人保険局(調整中) 「新たな段階を迎えた介護保険制度」

○講演
葉 祥明さん
酒井雄哉大何闍梨

○メインホール企画
震災後の神戸
兵庫のホスピス
ホスピス運動など

日本ホスピス。在宅ケア研究会 神戸大会実行委員
 大会会長 黒田 裕子
 実行委員長 田中 洋三

事務局 〒653−0016 神戸市長田区北町1-11 ファインコート北町1階
   電話 078-515-8255  FAX 078-515-8251
       Mail : kobe2003@gaia.eonet.ne.jp

郵便振込口座: 加入者名 神戸大会実行委員会 口座番号 00910-6-133432
日本ホスピス・在宅ケア研究会 第11回全国大会 神戸大会

10月7日 テーマ「死は誰の物か」
  使用テキスト:「生命(いちの)の未来図」
−NHK人間講座テキストから
○死は誰の物か
○安楽死
○老人と安楽死
 


(6〜7頁)  「私が選ぶ、私の生と死」再版 
               〜終末期宣言のすすめ〜

  西村 文夫 著  角川ソフィア文庫

はじめに
 一章 終末期宣言への歩み
 二章 なぜ「終末期宣言書」か
 三章 書いたらどうなるか
 四章 選択をどうする
 五章 尊厳死・安楽死
 六章 ヒトはどこから来て、どこへ行くのか
 七章 満足な生と死は可能
終わりに


●ホームページアドレス       http://www3.to/syumatuki
                         http://www6.ocn.ne.jp/~syumatuk
●メールアドレス(西村)         f-nishi@beach.ocn.ne.jp
●TEL / FAX     03-3823-0887     (月〜金 午前中に)


当会への入会は、郵便振替でいつでもどうぞ。
・年度が改まリましたのて、会費未納の方は納入をお願いします。
・年会費二千円(入会金なし)
・振替番号 00140-5-143772


編集後記
 (Y・S)
 


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