終末期宣言

終末期を考える市民の会 会報誌51号
                             2003年1月10日発行 無断転載不可 

会報一覧へ戻る


(1〜4頁)秋の講演会
 「自宅ではない在宅での死 

               -NPO宅老所での父の看取り

  講師 善家 裕子 
       2002年 10月26日文京勤労福祉会館

  

○父の入院とその介護
○病院と在老所それぞれの一日
○死にゆく人の尊厳と人権
○終末期の決断
○私たち自信のために
 


(4頁) 会場からの声
 


(4頁) おしらせ
●終末期を考える市民の会プロモーションビデオの作成
●ブックレット「”いのち”を考える学級講座」の刊行
 


(5頁) 小学習会に参加しませんか
●毎月第一月曜日 午後7時から
●談話室レッドアイ 
(東京 営団地下鉄千代田線 千駄木駅下車 道灌山出口右隣{キムニー}の2F)
●どなたでも参加出来ます

10月7日 テーマ「死は誰の物か」
  使用テキスト:「生命(いちの)の未来図」
−NHK人間講座テキストから
○死は誰の物か
○安楽死
○老人と安楽死
 


(6〜7頁) 厚生労働省の「末期医療にかんする意識調査」について
「提言」と賛同署名を提出しました
図をクリックすると別画面で大きく表示します。


(8頁)終末期を考える市民の会
2003年度 総会のお知らせ

日時 2003年2月23日 (日) 午後1時30分より 午後2時00分
●会場 不忍通りふれあい館(地下ホール)

       東京都文京区根津2−20−7 Tel 03-3822−0040
                営団地下鉄千代田線根津駅(言問通り出口徒歩2分/千駄木方面右側)
        JRから千代田線に乗り換えるに
         お茶の水駅(聖橋出口)もしくは西日暮里駅が便利です(いずれも2駅目)
議題 2002年度 活動報告 決算報告 会計監査報告
             2003年度 活動計画案 予算案 役員選出
     その他

−−−総会記念行事−−−

吉祥大和舞 板東 遙(板東流志賀次派家元) 他 午後2時00分から午後2時30分
      日本舞踊から編み出された、やさしい「気」の踊り
      宇宙や空気や命を感じ、見る人に安らぎと豊かさをもたらします

講 演 私がえらぶ、私の生と死 午後2時00分から午後2時30分
  〜尊厳死・安楽死を改めて問う〜
講  師   西村 文夫 
「終末期を考える市民の会」会長・医師
参加費   1000円(会員無料)
お申し込み TEL・FAXで事前に申し込んでください。
主  催   終末期を考える市民の会 
         事務局 東京都文京区千駄木3-28-1
                Tel/Fax 03-3823-0887


●ホームページアドレス       http://www3.to/syumatuki
                         http://www6.ocn.ne.jp/~syumatuk
●メールアドレス(西村)         f-nishi@beach.ocn.ne.jp
●TEL / FAX     03-3823-0887     (月〜金 午前中に)


当会への入会は、郵便振替でいつでもどうぞ。
・年度が改まリましたのて、会費未納の方は納入をお願いします。
・年会費二千円(入会金なし)
・振替番号 00140-5-143772


編集後記
 明けましておめでとうございます。皆さまお元気で新年をお迎えになったでしょうか?
 今年はどんな年になるのか、イラクとアメリカ、北朝鮮と不安がいっぱいの感じです。
 ともあれ、自分らしい生き方、死に方ができるよう何をしたらいいのか、ごくごく身近なしいさいことから考え実行していきたいと思っています。
(Y・K)
 


会報一覧へ戻る