終末期宣言

終末期を考える市民の会 会報誌50号
                             2002年10月4日発行 無断転載不可 

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(1〜3頁)ホスピスは何処へ
 ・・・・・・歴史を見直し、未来を探そう
 
       2002年 日本ホスピス・在宅ケア研究会 in 九州

9月7日〜8日

大会第1日目
懇親会

大会第2日目

  


(3頁) 東京都 都立病院の患者権利章典  


(4頁) 新聞報道記載

(2002/8/28読売新聞夕刊報道)
医療制度改革の素案固まる
国保 都道府県別に統合
健康保険も運営一元化

高齢者医療制度は2005年

 

(2002/8/16朝日新聞夕刊報道)
終末期医療巡り厚労省が検討会
来月設置、意識調査へ

●調査票のとりまとめは、今年度内
●調査実施は来年初、夏までに報告の予定


(5頁) 自己決定権と患者章典は基本的人権

       憲法13条を日本社会で確認し、具体化することは
          「終末期を考える市民の会」の基本目標

(参考図書)   「わたしの生命(いのち)は誰のもの」 星野一正 著 大蔵省印刷局
                 「自分のいのちは自分で決める」 
木村利人 著 集英社
         「私が選ぶ、私の死」 
西村文夫 著 角川ソフィア文庫

  医療費抑制は必要か
  高齢者医療制度
  終末期医療に関する調査
 


(6〜7頁) 小学習会
  人はなぜ死ぬのか
9月2日 於 談話室・レッドアイ

「生命(いのち)の未来図」柳沢 桂子 著輪読第6回

様々な生物の死
死の歴史

自然な細胞の死
能動的な死
アポトーシス
不自然な死
受動的な死
生と死
何故死ぬのか
死とは何か
再生医療

質疑・討議


(8頁)秋の講演会
「自宅ではない在宅死」
 NPO宅老所での父の看取り

●日時 2002年10月26日 (土) 午後2時00分より 4時30分
●会場 文教勤労福祉会館 第一洋室
       文京区本駒込4-35-15 Tel 03-3823-6711
                バス (上58) 本駒込4丁目 バス停前
          上野松坂屋前   <----> 早稲田車庫前(リーゼロイヤルホテル前)
       JR 山手線駒込駅 又は 田端駅 より 徒歩10分
●講 師  : 善家 裕子   (武蔵村山市市議会議員)


●ホームページアドレス       http://www3.to/syumatuki
                         http://www6.ocn.ne.jp/~syumatuk
●メールアドレス(西村)         f-nishi@beach.ocn.ne.jp
●TEL / FAX     03-3823-0887     (月〜金 午前中に)


当会への入会は、郵便振替でいつでもどうぞ。
・年度が改まリましたのて、会費未納の方は納入をお願いします。
・年会費二千円(入会金なし)
・振替番号 00140-5-143772


編集後記
 賛同の署名は2000を超えました。ご協力ありがとうございました。
 医療制度改革は、これからが本番ですから国会や厚労省の動きを厳しく見ながら、自己決定権の確認というこの会の基本的な方向を求めて声を上げてゆきましょう。署名は10月末までは受け付けますのでよろしくお願いいたします。
(F・N)
 


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