終末期宣言

終末期を考える市民の会 会報誌46号
                             2001年10月5日発行 無断転載不可 

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(1〜2頁)生と死の教育
 授業の実践
       兵庫・生と死を考える会

    今、なぜ「生と死の教育か」
    「性」と「死」のタブーから「教育」の時代へ
    いのちの尊さを学ぶ
    ■ビデオ1  命のつながり
        導入は、「生きるもの」の寿命
        展開、命のつながり(体験学習)
        感想文を書かせる。まとめ。    
    ■ビデオ2  死に別れた人の悲しみ
        導入
        展開
        まとめ

 


(3頁) 人間にとって死とは何か
 永遠の課題
                    梅原 猛氏に異議あり
                    西村 文夫
              内容はこちら


(4頁) 第9回 大阪大会
   
             日本ホスピス・在宅ケア研究会
   
             テーマ ”聴く医療、対話するケア”
 「これでよいのか施設ホスピス」
 
  桐生ホスピスケア研究会 運営委員・会員 和田 通


(5〜6頁) 市民部会からの報告
    基調講演
    テーブルディスカッション
    グループごとの発表
    まとめ

        市民部会司会・会員 榊 康彦


(6頁) 会員の声
        練馬区 鈴木 郁子


(7頁) 図書紹介
 「いのちの文化人類学」
    お茶の水女子犬学教授  波平 恵美子 著 
           新潮選書

 「生きがい探し12の物語」
    高齢者時代の光と陰
    共同通信社会部記者 高瀬 高明 著 
           ミネルヴァ書房


講 演 会

『日本人の死生観と現代医療』
      
がん、エイ疋脳死・臓器移植
     目本人の死の観念と最前線の医療のきしみ
 脳死状懸におちいった人を「死んでいる」と認めるかどうかという議論において「医学的に死んでいる」ということと「杜会が死んだものと認める(みなす)」ということとの関係は、死についての亜文化と文化との関係を示すものである。
●講師 波平恵美子(お茶の水女子犬学教授)
●日時 11月10目(土)14〜16時
●会場 東洋大学1号館401教室
     地下鉄都営三田線「白山駅」下章、徒歩5分
     白山上から巣鴨方向、左側(教室の場所は表示に従って)

●参加費 500円(会員無料)
●主催  「終末期を考える市民の会」
●申込み  〒113-0022文京区千駄木3-28-1
                      Tel ・ Fax 03-3823-0887

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生の輝き 死の尊厳
  自己決定権とインフォ」ムド・コンセント
●講師    西村文夫 「終未期を考える市民の会」会長・医師
●日時  10月13日(土) 13時30分〜16時30分
●会場    北区立滝野川文化センター
        北区西ヶ原1-23-3 Tel 03-5394-1230
      *JR     上中里駅下車 徒歩7分
      *地下鉄 南北線西ヶ原駅下車 徒歩7分
      *バス停 西ヶ原駅そば  (旧古河庭園そぱ)
●主催 いずみの会(北区社会教育関係団体)
 申込み Te13900-5672


アドレスが変わりました
●ホームページアドレス       http://www2.to/syumatuki
●メールアドレス(西村)         f-nishi@beach.ocn.ne.jp
●TEL / FAX     03-3823-0887     (月〜金 午前中に)


当会への入会は、郵便振替でいつでもどうぞ。
・年会費二千円(入会金なし)
・振替番号 00140-5-143772


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