終末期宣言

終末期を考える市民の会 会報誌103号
                             2018年9月20日発行 無断転載不可 

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(1〜4頁) 
「人生笑いが一番!」
〜版淳三郎からビートたけしまで
    戦後の浅草を通り過ぎた芸人たち〜
  2018年7月16日)
 於 文京シビックセンタースカイホール


講師 松倉 久幸  氏 (東洋興業株式会社会長

浅草六区の物語
俺は笑いで生かされたよ
笑いは副作用なき薬
そして明日も
高齢社会への提言

アンケートより


(4〜5頁)
役員紹介
会計監査 浅野 敏治
会計 石口 智深


(5〜6頁) 本の紹介
◇サイレントブレス

◇歌った、踊った、喋った、泣いた、笑われた
◇高齢者のクスリと今


(6頁) −服薬調査に寄せてー
良い医者と悪い医者


編集だより
 今年の夏は嘗て無い猛暑続き。加えて数多くの台風襲来による大雨、土砂災害、そして起きた大地震・・・。それでも自然は黙々と季節のページをめくり、金木犀が香り始めました。
 今、行きて在ることの奇跡、ありがたさに感謝し、日々の困難、迷い、失望を乗り切る勇気と行動力を持ちたいものです。
 さて、次号は、恒例の「皆様から寄せられた声」の特集です。今からでも遅くありません。どうぞ事務局までお寄せ下さい。
 「歳を重ねること。それは内なる自身を見いだすことである」ミケランジェロ(89歳になっても将来の夢を語り続けたと言う)
 それでは夏のお疲れが出ませぬよう。お元気で。
        坂東 遥


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