終末期宣言

終末期を考える市民の会 会報誌101号
                             2017年12月25日発行 無断転載不可 

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(1〜5頁) 大下大圓様

エンドオブライフケアと生きる意味」
  〜臨床における たましいのケア〜 
2017年9月30日   於 文京シビックセンター・5階会議室

講師 大下 大圓 氏
 飛騨千光寺住職 高野山傳燈大阿闍梨 日本臨床宗教師会副会長
失敗により学んだもの
スピリチュアルケア
死を考える
排除しない文化
終への準備
苦しみからの成長
 【症例1】 【症例2】
お迎え現象

アンケートより


(5頁)
伝言板

1 調査お礼
2 宣言書の見直し
3 ホーム契約について


(6頁)
第28回 2018年度総会及び記念講演会


日時  2018年2月12日(日)
      14:00開場 14:10〜14:30 定期総会
      14:40受付 15:10〜16:30 講演(質疑応答含む)
場所  スカイホール (文京シビックセンター26階)

講師  大塚 宣夫 氏
        医療法人社団 慶成会 よみうりランド慶友病院会長


演題  「終わり良ければすべて良し」
    〜豊かな最晩年をつくる〜


昭和41年慶応大学医学部卒業。昭和46年フランス政府給費留学生として渡米。
昭和55年青梅慶友病院を開設し院長に就任。
昭和63年同病院を医療法人社団 慶成会の開設に変更し、理事に就任。
平成17年よみうりランド慶友病院を開設
平成22年医療法人医療 慶成会 会長に就任

参加費  1,000円(当日支払)

申し込み 事前に住所・氏名・電話番号・参加人数1月20日までに下記へ
   TEL・FAX 03-5814-2262(市民の会事務局)

◇会場案内 文京区春日1-16-21 (文京シビックセンター内) TEL03-5803-1100
地下鉄南北線・丸ノ内線「後楽園」徒歩1分
都営地下鉄三田線「春日」徒歩3分・都営地下鉄大江戸線「春日」0分

主催 終末期を考える市民の会  文京区千駄木3―28−10−304



編集だより
 火鉢の火せつなきまでに しづかなり 朱鳥
 火鉢に手をかざす風景も余り見えなくなりました。
 先月の小学習会で、NPO法人グリーフケア支援協会の石井克昌氏に最近の葬儀と移り変わる供養の形について、お聞きしました。少子高齢化が進む今、火葬のみで葬儀なしの直葬が三分の一になり、お墓を持たない人が増えている現状に、人の意識の変化、文化の推移を窺い知りました。「家」に囚われる必要がなくなり自分の選択次第ということは、自由で有り難い反面、次世代にどのような形で何を残して行くのか、責任も重いように思いました。
 来年の講演会はとにかく楽しい大塚宣夫先生のお話です。お楽しみに。
 それでは皆様、良いお年をお迎え下さいませ。ご協力に感謝しつつ。
        坂東 遥


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