終末期宣言

終末期を考える市民の会 会報誌100号
                             2017年8月21日発行 無断転載不可 

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(1〜4頁) 
会報100号!
























ごあいさつ
 会長 高木 知里

役員紹介












副会長 上岡 榮信
 (一般社団法人有料老人ホーム入居支援センター Webサイト http://www.tsuino-sumika.jp/ )
   著書・その他






(4頁)



「ホーム見学と懇親会」











(5〜7頁)
「皆様から寄せられた声」

 宣言書送ります
      名古屋市 深田 桃代

 生命を終える
      町田市 山本 玲子

 実を結ぶ
      岐阜県 細江 和子

 歌集「旅一会」より
      横浜市 堀井 忍



【秋の講演会】
「エンドオブライフケアと生きる意味」

〜臨床における たましいのケア〜
講師 飛騨千光寺

大下 大圓 住職

1954年に飛騨に生まれ、千光寺で出家(12歳)。高野山大学文学部仏教学科卒業。
岐阜大学教育学部研修生終了。スリランカ国ビドウヤランカ仏教学院修行留学。
京都大学こころの未来研究センター研究員終了。
  (臨床での瞑想応用を研究、臨床瞑想法のメソッド開発)

日時  2017年9月30日(土) 14:00 開場(受付開始)
      14:30〜16:30 (質疑応答含む)
場所   文京シビックセンター 5階会議室A・B
◇会場案内 文京区春日1-16-21 (文京シビックセンター内) TEL03-5803-1100
地下鉄南北線・丸ノ内線「後楽園」徒歩1分
都営地下鉄三田線「春日」徒歩3分・都営地下鉄大江戸線「春日」0分

参加費  1,000円(当日支払)

申し込み 事前に住所・氏名・電話番号・参加人数を明確にして下記へ
   TEL・FAX 03-5814-2262(市民の会事務局)


主催 終末期を考える市民の会  文京区千駄木3-28-10-304



編集だより
 未だ嘗てない高齢化社会、未だ嘗て経験のない猛暑・地球温暖化・・・私達はそのような社会のパイオニア(先駆者であり開拓者)です。何をどう考え、どう受け止め、どう行動するか。自分の生き方と最期の迎え方は、自分で決めることができるのですから、すべて自分らしくいきたいものですね。
 今回も寄稿やアンケートへのご協力に感謝致します。
 さて秋の講演会は、飛騨千光寺・大下大圓ご住職のお話です。臨床宗教史として病院、施設、行政プログラムに参画。また東京、名古屋。神戸で「臨床瞑想法」講座を開講(参加者のほとんどが医療関係者とか)されています。是非参加下さい。
 それでは夏のお疲れが出ませぬよう、お元気でお過ごし下さいませ。
        坂東 遥



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